『子供の矯正』のメリットとデメリット

子どもの矯正と大人の矯正

大人の歯がすべて生えそろうと13~14歳くらいから行う矯正を『大人の矯正』といいます。これに対して『子どもの矯正』とは、大人の歯と子どもの歯が混ざっている時期に行う矯正治療のことです。大人の歯が生えそろう前に、悪くなりそうな所を治療するわけですから、予防矯正(悪くなるのを防止する治療)ともいえるでしょう

『子どもの矯正』の目的は、「歯みがきをじやすい歯並びにすること」「ごはんを良く噛める状態にする」「見た目を美しくする」の3つを実現することです。

歯みがきしづらいとむし歯になりやすいですし、よく噛めないと身体に良くありません。さらには、歯並びが良くないと、自身を失くしてしまうかもしれません。そのような事態になる前に治した方が、不自由さや劣等感を感じることなく生活できるのです。ここで『子どもの矯正』をする意味があります。

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