検査では何をみているのか?

①    レントゲン撮影
あごをレントゲン撮影用の機械にのせて、360度のレントゲンを撮影します。 自分は立ったままで、機械が頭の周りを一周して撮影終了です。

②    口腔内の写真撮影
今後担当となる医師が家庭用のカメラで、顔の正面、側面の笑顔の写真を撮りました。 その次にカメラで口腔内の写真を色々な角度からぱしゃぱしゃと撮影します。

③    歯型をとる
カメラでの撮影が完了したら、マウスピース作成用の3D写真を撮影しました。口の中に石膏を流しこんで、歯型をとって。。。といった流れを想像していましたが、口腔内に3Dスキャニング用の小型カメラをいれて奥歯からすべての歯を角度ごとに丁寧に撮影されました。

関連記事

  1. 患者様からメールでご相談 「上の歯だけ」「下の歯だけ」の矯正はできますか?

  2. 矯正治療の流れ

  3. 歯を動かす時の痛みについて

  4. 『子どもの矯正』に対する2つの考え方

  5. 患者様からメールでご相談 裏側矯正だと治療期間が長くなるのは本当ですか?

  6. 患者様からメールでご相談 裏側矯正で使う装置はどんなものですか?異物感はありますか?

  7. 裏側矯正

  8. 患者さまからメールでご相談 子供の矯正は何歳からできますか?

  9. 患者様からメールでご相談 歯並びがガタガタです。抜歯をしないと治りませんか?

  10. 矯正歯科とむし歯予防の関係性

  11. 女性の矯正歯科

  12. 矯正をつけた時の発音について

  13. 患者様からメールでご相談 目立たない透明な装置にすることはできますか?

  14. 歯が動く仕組み

  15. 『子供の矯正』のメリットとデメリット