患者様からメールでご相談 歯並びがガタガタです。抜歯をしないと治りませんか?

『抜歯をするか?しないか?』は、ガタガタの具合によって違ってきます。
ガタガタ度合いが小さい場合は、『抜歯ナシ』での矯正治療が可能です。

しかし、ガタガタ度合いが大きい場合は、抜歯をされた方が患者様によってよい結果になるケースが多いと思います。

たとえば、歯の一つ一つのサイズが大きいのに、その土台となるアゴの骨が小さい方は、犬歯が八重歯になっていたり、横の前歯が内側にひっこんでいたりします。その場合、抜歯をしてから矯正に入った方が後戻りも少なくて済みます。(図3-1、3-2参照)

もちろん、抜歯をせずに並べることもできなくはないですが、「ガタガタを完璧にとる」とお約束できません。
最善はつくしますが、多少のガタガタは残る可能性があります。

関連記事

  1. 患者様からメールでご相談 目立たない透明な装置にすることはできますか?

  2. 患者様からお問い合わせが多いご質問1

  3. 矯正治療と抜歯の関係

  4. 大人の矯正Q&A 1

  5. 検査では何をみているのか?

  6. 患者様からメールでご相談 使用するワイヤーは何色がありますか?

  7. 矯正歯科とむし歯予防の関係性

  8. 『子どもの矯正』に対する2つの考え方

  9. 写メで矯正相談

  10. 患者様からメールでご相談 裏側矯正だと治療期間が長くなるのは本当ですか?

  11. 女性の矯正歯科

  12. 患者様からメールでご相談 「上の歯だけ」「下の歯だけ」の矯正はできますか?

  13. 裏側矯正

  14. 歯が動く仕組み

  15. 矯正治療の流れ