矯正歯科とむし歯予防の関係性

矯正歯科の治療を開始する際に、とても重要になってくるのがむし歯の予防です。
『子どもの矯正』は取り外し式の装置を使用することが多いので、歯のお掃除も簡単です。ですから、矯正治療によってむし歯になる可能性が極端に高くなるということはありません。

しかし、子どもの歯から大人の歯へと入れ替わっている時期は油断禁物です。生えたばかりの大人の歯はまだ表面が粗く、もろい状態です。しかも、汚れがつきやすいので、虫歯になる確率がかなり高いのです。

具体的な防止策としては

・定期的なむし歯チェック
・フッ素塗布
・歯磨き方法のレクチャー
・専門的な口腔内清掃
などが挙げられます。

いずれとも、どの歯科医院でも行っていますのでぜひ矯正医にご相談ください。

関連記事

  1. 裏側矯正

  2. 患者様からメールでご相談 裏側矯正で使う装置はどんなものですか?異物感はありますか?

  3. 矯正治療の流れ

  4. 矯正をつけた時の発音について

  5. 患者さまからメールでご相談 過去に矯正治療をしたけど、後戻りがあります。。。

  6. 患者様からメールでご相談 裏側矯正だと治療期間が長くなるのは本当ですか?

  7. 『子どもの矯正』に対する2つの考え方

  8. 患者様からメールでご相談 「上の歯だけ」「下の歯だけ」の矯正はできますか?

  9. 矯正治療と抜歯の関係

  10. 歯を動かす時の痛みについて

  11. 患者さまからメールでご相談 子供の矯正は何歳からできますか?

  12. 患者様からメールでご相談 歯並びがガタガタです。抜歯をしないと治りませんか?

  13. 患者様からメールでご相談 使用するワイヤーは何色がありますか?

  14. 患者様からメールでご相談 目立たない透明な装置にすることはできますか?

  15. 歯が動く仕組み